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恋人は夜にいきる男

小説 ミステリー

超常探偵

恋人は夜にいきる男

赤羽道夫

(2)

恋人は普段なにをしているのかわからなくて不安が大きかった

完結

55ページ

更新:2018/05/16

説明

恋人は理想的な男性だったが、平日の夜以外は逢ってくれない。

普段なにをしているのか謎の恋人。まさか浮気でもしているんじゃないか、と不安に押しつぶされそうな理山早奈(りやま さな)は、興信所を訪ねる。

対応に当たった探偵・先野光介は、その男、パロッティーニ裕也に張り付いて調査する。
写真を見た印象から、残念ながら浮気をしているのは間違いない、と思った先野であったが……。

シリーズ6作目。
(16243文字)

シリーズ1作目はこちら。[リンク]

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