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億海都市

小説 SF

億海都市

あきえもん霧島

これは大昔の太陽系で繰り広げられた、地球の支配権を巡る戦いの物語

連載中

322ページ

更新:2018/10/20

コメント:秋だー、一番好きな季節だー

説明

遠い昔の宇宙、太陽系には主に5つの種族が存在した。


超能力種族クドラ、機械種族ガメロン、強体族ダツ、気象を操作制御する能力をもつカマン。そして、各種族の能力の低いものが己の身を隠すように形成されていったゲンギ。

各種族はそれぞれの母星に居住しつつ、互いに牽制と闘争の歴史にあけくれていたが、その頃存在した惑星の居住環境は極めて不全なものであり、誰もが豊かな星への移住を渇望していた。そのためカマンだけは、生存のための食糧生産の点から、その能力が必要不可欠なことにより各種族の上に立っていた。

そんな時、ガメロンによって地球が発見される・・・今までにない、確かな可能性を宿した星の出現に各種族は色めき立つ。

ガメロンは地球にほど近い惑星メドに調査基地を作ろうとする。クドラの中位能力者デルガは、全体の意向を無視して地球に接近しようとするガメロンの偵察を命じられ、急ぎメドに赴くが・・・

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