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飴の日サァビス

小説 恋愛

飴の日サァビス

眠空

(2)

妄想コン「雨の日」入賞いたしました。雨の日に飴の日。

完結

11ページ

更新:2018/06/02

コメント:妄想コン「雨の日」入賞いたしました。クラスのイケメンが投げた飴玉がおでこに当たった。サァビスはやさしさ?そんな話。

説明

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第78回「雨の日」入賞いたしました!ありがとうございます…!
クラスのイケメン・早乙女君の投げた飴玉がおでこに当たった。イケメンの笑顔は打算?小ずるい?それともサァビス?そのサァビスはやさしさ?……そんな話。

※表紙画像は写真AC様からお借りしました。

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作品レビュー

ももたろう
ももたろうさん
【作品】飴の日サァビスについてのレビュー

ネタバレ

『アウェイ感』
いいですね。このような表現、よく思いつかれますね、とても印象がいいです、素敵です。
『思い返せば、いきなり立ち上がった私も悪かったのだろうか』
いや、ちっとも悪くないよ。

イケメンは小狡いですよね。決して相手にしないように。
え、別の趣味で、おう、「プラモデル」ですか。いいですね、私も大好きです。

あれ、あれ、ちょっと待って。
早乙女君は確かにイケメンで雰囲気も爽やかだけど、なんだか小狡くて腹黒そうだから、あんまり関わり合いにはなりたくなかったのでは?

ありゃ、そうか、そうだよね、そう思っていたということは意識していたってこと?
だから女の子の気持ちは読めないんだな。

あはは、そうですか、最後はそうなりますか。彼、ほんとはいい男だったじゃなですか。

ちっとも読めませんでした、おそらく飴をぶつけられた時、後ろでそれを待っていた男の子の方だと思っていたのに、見事に予想を裏切られました。

そうですか、だからダメなんだな。
私には、女子高生の気持ちは分かりません(って、でも私も女子高生書いてるんですけど、どうしようか?)

とても分かりやすい、軽い文体、流れるような運びに舌を巻きます。
でも決して中身が薄いとかそういうことでなく、しっかり女子高生の気持ちを表現し、彼との言葉のやり取りも素直で無理が感じられません。
すごい文章力に感嘆。すごいです。

もちろん、物語も楽しかったです。飴だけに甘いストーリーに拍手。

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2018/06/11 22:01
コメント(4)

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