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こだまことだま

小説 青春

こだまことだま

山崎ニャル子(しばらく不在気味)

(1)

この恋は、初めて春を思う時期だからこそ、輝ける

連載中

113ページ

更新:2018/08/13

コメント:ズキっと、ジワる( ;;)ものが書きたい……。ゆ~っくり更新しますm(_ _)m

説明

自分の気持ちを人に話すのが怖くて仕方ない臆病な女の子。
山野こだま(13歳)。
中学へ入って間もなく、ネットいじめが原因で学校へ行けなくなってしまった彼女を見かねて、両親はパパの田舎・鬼涙島(おになみじま)へ引っ越すことを決めた。

その島でこだまは一人の少年・鬼塚晴仁(おにつかはるひと)と出会う。

誰とも関わろうとしない晴仁を不思議に思ったこだまに、クラスメイトたちは口々に信じられないことを言った。

『あいつは鬼の子じゃけん』

『人の心の声が聞こえるらしいんよ』と……。



臆病な少女と謎多き少年の、青春ラブストーリー


に、なる予定です……。


2018.6.9執筆開始

※ この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
尚、作中に登場する地名も、作者の創作によるものであり、実在するものとは一切関係ありません。

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