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探索の白熱記

小説 ファンタジー

探索の白熱記

摩天楼

一人の少年と一つの拳銃、すべてはここから始まった

休載中

8ページ

更新:2018/06/26

コメント:夏より梅雨のほうがなぜかあつさにいらっとする

説明

2024年、日本に首都直下地震が発生。東京の主要の機能がすべて停止した。何もかもが壊れ、崩れ、剥がれ、何もかもを失ったこの国に対して金を寄付する連中が現れる。人々から金を吸い取り、膨大な所持金をもっている地方の資本家や地主たちだ。次第にこの人たちは政府に対して金を与えているのを理由に次々と政界に進出して自分たちの都合のいいように政治を意のままに操ってくるようになった。旧政治家及び国民はこのような体制に猛反対。しかし、彼らの資金がなければ国を回すことができず、国はわずかな金持ちが牛耳る事態になった。彼らはのちに「財閥」といわれるようになり国は腐敗の一途をたどった。
 震災から13年。完全に堕落してしまったこの国のある町で平凡を心から愛する一人の高校生が高2の初めての登校日の道端で拳銃を見つけてしまう。
               それがすべての始まり。

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