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私の神様は……

小説 現代ファンタジー

私の神様は……

mimori @in率低下中…

(7)

私が拾ったのは、超絶イケメンな貧乏神様でした。

完結

9ページ

更新:2018/06/21

コメント:妄想コンテスト『神様』

説明

働いても働いても、なかなかお金が貯まらない。

突然始まったイケメンとの同居生活。

彼が来てからは、湯水のようにお金が飛んで行く。

答えは簡単。

それは、彼が貧乏神様だから――

***
楽しんで読んで頂ければ幸いです♪

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作品レビュー

ももたろう
ももたろうさん
【作品】私の神様は……についてのレビュー

ネタバレ

冒頭に出てくる「じっと手を見た所で、別に何も分かりはしない」
これ実に面白い言い回しですね。感心しました。

ただの親切心だけでなく「下心」ありでしたか。イケメンだもんね。そりゃ仕方がないですよ。

で、なんだって、えー何、「ビン太郎で職業貧乏神」ですか? そりゃまた厄介なものをしょい込みましたね。

おいおい「死なない程度の程よい貧乏」って、そりゃむごい。若い娘にとってそれはむしろ死んだ方がましじゃないかい??

おいおい、大丈夫ですか、これってなんだか面白いのは面白い、最高に。でも悲し過ぎないかい?
まー『人の不幸は我が身の幸せ』とも言うし、ゆっくり結末を見せていただこうではありませんか。

イケメンは得だね、何をやっても許されちゃうらしい。
え、何それ? あ、そう「顏良し、頭良し、性格良し」ならばOKってことね、例え貧乏神でも。ふーん、そうなんだ。そうかも知れませんね。


あら、そうだったの。へーそう。 「生活は貧乏でも、心は裕福か」

そういうことでしたか。
きっと、『二人はいつまでも心豊かに暮らしましたとさ。めでたしめでたし』ってこと。

うん、きっとそれでいいんだよね。幸せはお金で買えないってことなんだね。

とても愉快で、またしんみりとする素敵なお話でした。

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2018/06/24 15:34
コメント(3)

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