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葬祭日和~■神社長と最期の珈琲を~

小説 現代ファンタジー

男前な神さまシリーズ

葬祭日和~■神社長と最期の珈琲を~

遠坂カナレ

(1)

この世への未練、おいしい珈琲で解消いたします。

完結

227ページ

更新:2018/08/13

説明

たったひとりの家族だった祖父を亡くし、天涯孤独の身となった奏都。
祖父の借金が発覚し、路頭に迷いかけた奏都に手を差し伸べてくれたのは美しい■神、ドミトリーだった。
なりゆきから、彼の営む葬儀社で働くことになった奏都。
■神の仕事も手伝うことになって……。

■者の無念をやさしく晴らし、冥界に旅立つ手助けをする「■神」と、彼のもとで助手として働くことになった普通の大学生。
■神とあやかしに囲まれて、日々、葬儀社の仕事を頑張る、ほっこりお見送りファンタジーです。(ホラー描写はありません

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