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うるせえ、玉の輿。

小説 恋愛

うるせえ、玉の輿。

篠原愛紀/八生愛綺

なぜ私が、彼をプロレス技で脅しながら結婚に持ち込んだかというと、

連載中

198ページ

更新:2018/10/19

コメント:※9/15まで不定期更新になります。すみません。

説明

「……痛っ」
「あ? 痛い、じゃねえだろ」
「け、結婚、する、からあ、ゆ、ゆるしてぇ」

穂村 麻琴 28歳。
 オネエの幼馴染を、たった今、プロレス技をかけてプロポーズさせることに成功しました。

貧乏な幼少時代に、心まで貧乏になってしまった私は、お金のある人としか結婚しません。

「貴方のお金持ちの基準って?」
「雨が防げる家、食べ物に困らない安定した収入、たまにおやつが食べたい」
「玉の輿の基準が低いっ」

結婚しろと言われていたが、男が好きで結婚できなかった幼馴染を脅し、一生安心して暮らせると思っていた。
恋愛より、お腹の飢えを防ぐ方が大事だから。
なのに。

「麻琴さんは、心も綺麗な人ですよ」

恋愛に興味なんて、湧きたくないのに。
知らなかった柔らかい心の部分を、彼が見つけてくれました。


戦うOL(性格貧乏
穂村 麻琴 28歳
×
化粧品会社社長(バイ
虹村 業平 31歳
×
宅配業者(純情平凡癒し系
津津村 丞爾 27歳


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