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柳生無明剣

小説 歴史・時代

柳生無明剣

MIROKU

十兵衛は死線に踏みこむ。力の限り剣を振るう。己が信念に死す為に。

完結

99ページ

更新:2018/06/24

コメント:※剣劇(チャンバラ)小説です。

説明

駿河大納言、忠長に気に入られ仕官した十兵衛。彼の本来の目的は、忠長の動向を探るための隠密だ。しかし、彼は忠長を慕う幸村の娘と真田の残党、そして裏柳生の刺客団との間で板挟みになる。その果てに彼は答えを見出だす。何の為に生き、何の為に死ぬのか。その答えの為に、十兵衛は剣を振るうのだ。

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