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五国領戦記(白)--男装の軍師

小説 歴史・時代

五国領戦記(白)--男装の軍師

藤田雪

(7)

一八歳男装少女の主君は、十四歳名門家の我儘十三男

連載中

92ページ

更新:2018/08/16

説明

舞台は四つの大国領(白河領、黒峰領、赤霧領、青陸領)を黄ノ領にいる帝、そして神族が治める五国領時代。
白河領の白河家の分家である仁田(にた)家の三男、十八歳の吉(よし)は女でありながら男として生きていた。しかし、後見人を無くし、身を危険を感じ白河家十三男、十四歳の雅宗(まさむね)の側仕えとなる。ところが、五国領の均衡が崩れる。吉は神族殺しの疑いを着せられたまま、黒峰との戦いに参戦することになり………。
注)人物相関図をつけました。目次から是非どうぞ。戦いになるまでは少し時間がかかります。

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