このページのリンクアドレス

エブリスタ
さよならエスメラルダ

小説 恋愛

さよならエスメラルダ

藤城ゆえ

たとえ、この世界がなくなってもいいと思っていた

完結

13ページ

更新:2018/08/01

説明

島で毛利優(もうりすぐる)という年上のお兄さんと暮らす天笠幸枝(あまがさゆきえ)。お母さんに見捨てられ、そこを優が助けて、一緒に暮らすことになった。
お母さんに捨てられたおかげで、幸枝には、忌み嫌われた子としてレッテルが貼られ、島の連中は、幸枝に冷たい。優だけが、幸枝の全てだった。そんな中、島が崩壊するという。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

藤城ゆえさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント