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たとえばこんな雨の日は

小説 恋愛

たとえばこんな雨の日は

たとえばこんな雨の日は

雛姫

(2)

強がっていいよ。そのままでいい。

連載中

150ページ

更新:2018/12/12

コメント:「その一瞬」関連作品になります。

説明

こんなに透き通る雨が、
鮮明に映るのはなぜだろう

空から槍のように突き刺ささる雨が、
その心に降り続けてる

アスファルトを跳ねる飛沫が叫びのように鳴いてるのは、
頬を濡らさない貴女の叫び

この手には傘が無い

だからせめて、傍にいる

――――――――――――――――

[リンク]「その一瞬」の続編的な作品、鵜飼が主人公のお話です。

前作を読まなくてもわかるように書いていくつもりですが、順番としては後になりますのでお気を付け下さい。

表紙絵は自作なんで、その内書き換えるかもしれません(´・ω・`)

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