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JKヨシノ@異世界チートダイエット

小説 ファンタジー

JKヨシノ@異世界チートダイエット

かんらくらんか

ダンジョンで走ると痩せる……?

連載中

14ページ

更新:2018/07/15

コメント:オモチを食べてから出発だ!

説明

5年前、小学5年生のとき、
異世界を救った伝説の勇者ヨシノ。

平和になった異世界と現実とを行き来し、
ダンジョンの別荘でのんびりする生活。

そんな彼女にも悩みがあった、
お腹周りについたお餅(脂肪)である。

弟の心無い一言をきっかけに、
女子高生(JK)となった勇者ヨシノの
異世界チートダイエットライフがはじまる!!



あらすじ
※プロジェクトアニマ応募用です。
※ネタバレや今後の展開も書いてあります。

 お正月太りを弟に指摘された女子高生のヨシノは、小学生の頃に救った異世界の最終ダンジョンへとランニングに行く。だれかが言った格言「ダンジョンで走ると痩せる」を胸に、異世界最強のチートスキルでダンジョンを走り抜ける。その途中、「異世界レストランエルフ(仮)」に立ち寄ることになり、そこで爆食いしてしまう。痩せるどころか明らかに増量してしまったヨシノは心から願ったことをスキルにできるチートスキルを使い、痩せるスキルを習得する。痩せるスキルによって瞬時に痩せたように見えたヨシノだったが、帰宅スキルによって帰り、体重計に乗ると増量していた。スキルでの減量は現実では反映されなかったのだ。

 後日、再び異世界へと訪れたヨシノは異世界に新たな魔王が現れたことを知らされる。それはヨシノが、自分が痩せたいだけというあまりにも恣意的なスキルをつくってしまった反動で生まれた魔王だった。魔王は異世界の食べ物のカロリーを爆増させてしまう。このままではみんな太ってしまう。かつてのパーティーを集め、魔王と対決するヨシノだったが、魔王は無敵だった。魔王はヨシノが本当はみんな太っちゃえって思っていることを指摘する。ヨシノはそれを認め反省し、ペナルティの3キロ増量を受け入れる。どうせ、現実では反映されまいと思っていたが、なぜか増量だけは反映されてしまう。

 ――これは痩せようとして太ってしまう異世界チートJKの悶絶と絶叫の物語である。

 二年ほど前から、現実と異世界との交流は始まっていた。かつての出島のように一部の地域に限るが、今回その範囲が拡大され、ヨシノの家が入ってしまう。ヨシノが異世界を救った勇者であることは知る人ぞ知るところだが、下手にばれてしまうとやっかいである。同じクラスに知り合いの異世界人が転入してくる。めっちゃ敬語で話しかけてくる。ごまかすのが大変すぎる!

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