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千夜の檻

小説 恋愛

千の言霊

千夜の檻

深水千世

千の名をもつ想いの数々。これは千夜の言霊の物語。

完結

5ページ

更新:2018/07/29

説明

俺は毎晩、夢を見る。
真夜中、目の前に浮かぶ格子窓、そして千夜の左目。
やがてその目に妖しいまでの美しい姿が浮かび、俺を焦らす。

千の名をもつ人々の口からこぼれる言霊。
花咲くように広がり、そして散りゆく想い。

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