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土御門さんは平凡になりたい

小説 コメディ

土御門さんは平凡になりたい

土御門さんは平凡になりたい

笹田月野

(18)

現在、この作品をゲーム制作中ですぜ!

連載中

677ページ

更新:2018/12/14

コメント:ペコメ388! 500まで、後112コメ!

説明

現在、アスパラ様の作品 邪魂の ラビュリントス.The Daemon's Call [リンク]とのコラボ小説、投稿中!
また、ルシオン様がファンクラブ[リンク]を作って下さいました!

イラストは酢飯様[リンク]から頂きました! 素敵なイラストありがとうございます!

[あらすじ】
大正十四年。
西暦1925年。
首都東京。通称帝都。
一年半前に大震災が起こり、それ以降「妖」と呼ばれる存在が多数出現。
その妖を民間に知られぬよう秘密裏に処理する国家の秘密機関がいた。
名を呪術寮。
男性しかいない軍属の妖怪討伐機関。

その重鎮たる土御門桜は、かの安倍晴明の末裔という文句なしの血統・女性と見間違う程の美貌・ありとあらゆる呪術を使いこなす天才。

……唯一の欠点は、本当に女性であること。後、凄くポンコツ。
というか、バレないよね! 胸無いし……アッー!(この作品説明は桜さんに呪殺されました)

胡散臭さの塊に、表情筋が固まった天然に、まごう事無き只の変態に、彼らに振り回されて胃痛を訴える三十路の童貞と共に、大正の夜を、帝都の闇を駆け抜けろ!

尚、一番闇が深いのは仲間の模様。





*注意! この作品は筆者の処女作です!
国語力皆無、誤字脱字、戦闘描写が下手くそ、設定の矛盾、小説のルールを理解していない、エブリスタの仕組みが良く分かっていない、などといった成分が含まれています。

*注意! この作品では実在する呪術も取り扱います!
危ないのでみだらに口に出して唱えないで下さい。
みだらに唱えた散歩中の作者は巣作りで忙しいスズメバチさん(♀)に弐撃必殺されかけ、逃げに逃げまどい、転んで怪我して九死に一生を得ました。みだらに人を呪っちゃ駄目だぜ! 作者(故人)との約束だぜ!

*注意! 作者の時代考証は基本間違えています!
思う存分草を生やしてください。

*注意! 基本ギャグです!
中には不快な表現を催すギャグがあります。

*注意! 筆者は下ネタとか余裕で連発します!
下ネタ使うなんて、オマエ人間じゃねぇ! という方は静かに「戻る」ボタンを押すんだぜ!

以上の注意が「よくってよ!」と言う方はどうぞ、私の処女作をお楽しみください。
 

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作品レビュー

なすーん
なすーんさん
【作品】土御門さんは平凡になりたいについてのレビュー

ネタバレ

まだ読み進めたページが浅くて申し訳ないのですが、レビューさせて頂きます。

この小説、破茶滅茶にカッコいいです!

カッコいいと思った点。まず1つは、出てくるキャラクター一人一人の造形がどれも尋常じゃないほどに書き込まれていて、文字から「ああ……このキャラは何だか、メチャクチャ強くてカッコいいぞ」というオーラのようなものが感じられる所!普通、キャラクターの中に所謂「天才」であるという設定の人物を入れてしまうと、私のような描写力の足りない作家ではそれを扱いきれず、物語が途端に陳腐化する可能性があります。が、この作品に出てくる主人公パーティは、作者さんの余りある表現力によって、文句なしの天才たちに仕上がっており、読み手をたまらなくワクワクさせてくれます。

カッコいいと思った点、二点目は、キャラクター同士の会話が、どれを取っても謎のウィットに富んでいて、隙が微塵もない所。ただ話して冗談を言っているだけで、ここまで強キャラ感が出せるのは、もはや反則と言っていいでしょう。

まだ30ページ足らずしか目を通せていませんが、ここまで引き込まれるとは、恐れ入りました。残りのページ、ぜひ楽しみに読ませていただきます。

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2018/11/23 22:05
コメント(1)
白羽莉子
白羽莉子さん
【作品】土御門さんは平凡になりたいについてのレビュー

ネタバレ

先日依頼を頂いた白羽と申します。自由にレビューをしてよいとのことでしたので、思ったままにレビューをしたいと思います。

大正ロマンファンタジーって時点でなんて楽しいの!もはや俺得以外の何でもないのですがああああ。軍服少女って時点で萌えたし、春画編も可愛すぎて私はもう幸せでした。ごちそうさまです。

と、げふんげふん。ここからはちょっと真面目に語ろうかと思います。
読みながら感じたことなのですが「そもそもが漫画だったら絶対もっと面白いのに!」というところでした。何故かというのをダラダラと今回は話したいと思っています。

①時代設定は大正時代であるべきだったのか。
正直、これって現代でもよかったし、江戸や室町でもよかったと思いませんか?現代だったら東日本大震災が元で、妖対策本部ができましたでもいいし、江戸や室町なら飢饉やら争乱やらでもどうとでもなりますからねえ。漫画であるのならば、衣装や背景の問題があるから必然性を求めすぎなくてもよい場合もありますが、小説ではどうもそうはいきません。大正らしさを出すならば、わりと物の名前や片仮名の表記をそれっぽく工夫するだけでも空気は出るかと思います。
たぶんお耳の痛い話となるのですが、大正時代の話と銘打つならば、言い訳はせず時代考証は本当にした方がいいですよ。無理ならば、時代は示さないでおいた方がよいです。本当に。歴史好きがこれは冒涜だなんて思う場合もありますので。あくまで場合なのですがね……(笑)

長くなってしまいましたので、コメントに続きます。

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2018/11/20 22:13
コメント(6)

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