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スキルイータ

小説 ファンタジー

スキルイータ

北きつね

(3)

異世界転移?ハードモードかと思ったら、チートスキルのおかげでぬるかった

連載中

740ページ

更新:2018/10/17

コメント:ほのぼのした作品になっていると思います。

説明

 俺は、どうやら死んでしまうようだ。
 ”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている?

 会社のメンバーと、打ち上げをやった、その後、数名と俺が行きつけにしているバーに顔をだした。デスマ進行を知っているマスターは、何も言わないで、俺が好きな”ギムレット”を出してくれる。

 2杯目は、”ハンター”にした、いつものメンバーできているので、話すこともなく、自分たちが飲みたい物をオーダした。
 30分程度で店を出る。支払いは、デポジットで足りるというサインが出ている。少なくなってきているのだろう事を想定して、3枚ほど財布から取り出して、店を出る。雑踏を嫌って、裏路地を歩いて、一駅前の駅に向かった。

 電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。
 異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。

”ドン!”

 この音を最後に、俺の生活は一変する。

 |異世界《レヴィラン》に転移した。転生でなかったのには理由があるが、もはやどうでもいい。

 現在、途方にくれている。
”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!”
 異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。

 いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな?

 俺の|異世界《レヴィラン》生活がスタートした。

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