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エブリスタ
シラコ

小説 ホラー

シラコ

平中なごん

湖畔の村を舞台に、白い肌の少女の霊と失われたこどもの頃の記憶を巡る一夏の怪談…。

完結

135ページ

更新:2018/10/20

コメント:第三回エブリスタジオ応募の長編ホラー作品。テーマは「ノスタルジック・ホラー」。ミステリー要素も多分に含んでおります。

説明

※一月で書くのはさすがに無理があった(><;)!
見直す時間がなく、誤字脱字等。いろいろ至らぬ点があるかと思いますがご容赦ください!

第三回エブリスタジオ 応募長編ホラー作品。
テーマは「ノスタルジック・ホラー」。
懐かしい田舎の情景とともに、ミステリー要素も含んだホラーとなっております。
夏も盛りの頃、湖畔の村で囁かれる都市伝説と次々に命を落としてゆく幼馴染達……
真実は、失われた記憶の中にある!

(あらすじ)
幼馴染の葬儀に出るため、小学校4年まで住んでいた信州の山村「尾茂井沢」へ久々に戻った俺ーー科野修司。
なぜか当時心を病み、引っ越した頃の記憶のない彼だったが、久しぶりに戻った長閑な湖畔の村では、「シラコ」と呼ばれるアルビノの少女の幽霊のウワサがこども達の間で囁かれていた。
そして、白い肌の少女が彼の前に現れる時、幼馴染達が次々に亡くなってゆく…。

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