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月と双子と望遠鏡

小説 ファンタジー

月と双子と望遠鏡

月と双子と望遠鏡

植原翠@ウサギパン屋2月発売

(1)

月が支配する異世界で、失踪した大賢者の謎に迫れ

完結

382ページ

更新:2019/02/18

説明

【完結】不思議な猫に導かれてやってきたのは、月が支配する異世界「アルカディアナ」――。

会社員の桂城壱夜は、会社帰りに車に轢かれかけた猫を庇い、道路に飛び出してしまった。
目を覚ますとそこには、黒と白のふたりの少女が。彼女たちは壱夜が助けた猫と、その猫の双子の姉妹だという。
双子の少女、クオンとシオンは、異世界「アルカディアナ」に壱夜を導いたのだった。

アルカディアナは月が人々の生活を支配する世界。
しかし月のエネルギーを観測する大賢者「月影読み」が失踪していた。
月影読みの従者であるクオンとシオンは、壱夜に月影読み代理にならないかと持ちかけてくる。

大賢者代理兼労働者として働きながら、壱夜は、月影読み失踪の謎に迫っていく。

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