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月の時計

小説 現代ファンタジー

月の時計

michico

鳴らないはずの古い大型置時計が鳴る時、心残りを取り戻しに来る人がいる。

連載中

82ページ

更新:2018/11/17

コメント:双葉社応募作品

説明

大学進学を機に、従兄弟たちの住む洋館に居候する鈴音。
その洋館にはアンティーク家具が置いてあり、中でも鈴音の部屋に置いてある大型置時計《ホールクロック》は月の光を浴びると不思議な現象が起こる。

街を歩けば必ず道を聞かれたり、知らない人を吸い寄せるような「声かけられ体質」の鈴音は、どうやらあの世の人からも声を掛けられやすい様子。
従兄弟の誠二とともに、不思議な時計を通じてあの世の人のお願いを聞くハメに…………。









*** 作者メモ ***

11/1 連載開始
11/29 連載終了予定(自動更新)

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