このページのリンクアドレス

エブリスタ
願人坊主

小説 歴史・時代

願人坊主

岩永和駿

(3)

ガンニンさんは、いつもあたしがつらいときに寄り添ってくれた

完結

49ページ

更新:2019/01/12

コメント:江戸初期、深川の裏長屋での物語

説明

 深川の最下層の裏長屋、父は怪我をして働けなくなって酒に溺れる大工。母は夜鷹で日銭を稼ぐ。
 そんなつらい日々を送る少女の楽しみは隣に越してきた願人坊主のガンニンさんと過ごす時間だった。
 六尺をゆうに超える稀にみる大男の願人坊主と深川の長屋で強く生きる少女の物語。

この作品のタグ

作品レビュー

岩永和駿さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント