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花の国のカラス

小説 ファンタジー

花の国のカラス

喜々野七子

カラスは旅をする。たった一つの願いを胸に。

連載中

63ページ

更新:2018/10/17

コメント:なるべく早めに1章を終わらせたいです。

説明

答えのない問いをいくつも重ねて、先のない道を寄る辺なく進む。知らないものを知って、知りたくないものを、知っていく。この旅の果てに、願いは叶うのだろうか。

……これは、旅人カラスの物語。

ほのかに暗く、ほのかに切ない、わりとギスギスしている、なんちゃってヒューマンドラマ風なんちゃってオムニバス形式の話(ただし世界観はガバガバなファンタジーなのでジャンルはファンタジーにしておいたぞ!)です。自分で書いててジャンルがよくわからんです。

以下、一章のあらすじです。

一章

薬草を摘みに森に出かけたマナ。そこで出逢った旅人カラスは、なんだかちょっと不思議な人。そんな旅人を連れて帰ると、村人たちの様子は少しおかしい。

「どうして? 旅人さんはいい人だよ?」

見知った人たちの、知らない一面を見てしまった、少女マナ。彼女の取った行動は。


全五章(予定)

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