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よくある高校-school-の相談業務-counseling-

小説 ミステリー

よくある高校-school-の相談業務-counseling-

織田崇滉

奇矯なスクール・カウンセラーが生徒の相談に乗り、事件を解決する連作短編集。

連載中

130ページ

更新:2018/11/12

コメント:本格ミステリを逆手に取った『アンチミステリ』であり、取材に基づく『お仕事』モノであり、心理学サスペンスでもあります。

説明

ボクは保健室の湯島泪(ゆしまルイ)先生が好きだ。

春休みに、とある事故で「心の傷」を負ったボクは、泪先生の保健室に通い詰めていたんだけど、今日は『スクール・カウンセラー』へたらい回しにされてしまった。

カウンセラーの名は、湯島涙(ゆしまナミダ)。
……なんで泪先生と同じ苗字なんだ?
まさか、二人は夫婦なのか……?(泣)

新たな心の傷が深まる中、カウンセラーはボクの悩みを解き明かして行く。
春休みに起こった、事故の「真相」を――。

それは推理小説などに出てくる「よくあるトリック」であり、ボクを根底から覆す、心の闇でもあった。

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