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Eternal soul~精霊達への鎮魂歌~

小説 現代ファンタジー

Eternal soul~精霊達への鎮魂歌~

Hiro

白の少女は俺を導く。永遠の魂を巡る物語へと。

連載中

53ページ

更新:2018/11/10

コメント:Project ANIMA キッズ・ゲームアニメ部門に参加したいと思って書き始めました。

説明

上月雄大、中学二年生。

平凡な日常は急に崩れた。
死にかけていたところを助けられて、病室で目を覚ます。

おそらく殺されそうになっていたんだろうと言われても、彼は何も覚えていなかった。

そんな彼の前に真っ白な衣をまとった少女が現れる。
「コウヅキ、ユータ様ですね」

彼女の名はリィナ。
この白の少女が、雄大を予想もしなかった物語の中心へと導いていく。

かつて、世界を支配していた「魔法」。それに近付こうとした者達が生み出した「魔術」。
大昔の魔術師達が仕掛けた戦いに雄大は巻き込まれていく。

精霊と契約をした契約者達に狙われる雄大。
彼もまた、知らないうちに「炎」の精霊と契約を結んでいた。

契約者達は精霊符と呼ばれる彼等が契約した精霊が描かれた符を持っている。
その符には魔術師が代々受け継ぐ魔術の術式が封じ込められており、契約者は容易に現代の世界で魔術を使うことができていた。

己の、精神力を犠牲にして。

しかし、雄大は魔術師達が予期しなかった異端者であった。
自らの精神を保ったままで、契約者との戦闘をリィナの助けを借りながら生き延びていく。

リィナの使命を果たす手助けをしながら、雄大はリィナの本当の笑顔を引き出したいと思うようになる。

雄大の異端は、淡々と使命を果たしていたリィナの心も変えていく。
それは彼女自身も知らなかった、リィナに隠された秘密をも解き明かしていくのであった。

この『永遠の魂を巡る物語』の結末に向けて。
二人はそれぞれの信念を持って、駆け抜けていく。

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