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ZERO

小説 ヒューマンドラマ

ZERO

ZERO

船越みなと

(2)

団地の一室で女性遺体が発見された。犯人、そして事件と向き合う刑事の思いとは・・・

完結

154ページ

更新:2018/12/16

コメント:ZEROシリーズ 1作品目です。

説明

警視庁捜査第一課には特殊な警部補が存在する。
彼の名は荒木零士。
組織から外れ単独捜査を好む男だ。
捜査一課から離れ、資料室の一角にデスクを構え独自で捜査をする。
何故彼はその選択をしたのか。
それは譲れないある思いがあった。

自分勝手な刑事と、振り回されながらも行動を共にする相棒。
真実だけを求めるその先に果たして何があるのだろうか。

心温まる刑事ヒューマンドラマが今始まる。


※一部実在する地名や場所を使用しておりますが一切関係ございません。

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作品レビュー

さつきな
さつきなさん
【作品】ZEROについてのレビュー

ネタバレ

39ページまで読ませていただきました。
やっぱり励ましあおうサークル、リレーレビューしようから来ました、さつきなです。

緊張感がとても伝わる出だしでした!
情景と心理描写がうまく交わって分かりやすく、作品の雰囲気にも合っていて引き込まれます。

読みやすく、キャラクターも一人一人生き生きして見えるのが素晴らしいですね!
ドラマ的で映像になったら見たいなと思う面白い設定です。
あだ名で呼ぶ相棒は岡ちゃんだけってなんだか素敵です(*゚▽゚*)

情景描写がとても丁寧なので、風景が浮かんでくるようです!

いったい誰が犯人なのか、一緒に考えながら読めるようになっていてワクワク感があります!
シリアスだけでなくコミカルなシーンもあってちょっと頭を使ったなーと思った時にはくすりと笑えるので楽しめました。

ねぇさんが個人的に好きです(*^^*)

ZEROの思考の形がすごく素敵ですね。
まっすぐすぎるのかなと思ってましたがなんだかそこが可愛く感じます。

途中までしか読めていませんがとても魅力的な設定で、続きをどんどん見たくなります!
また拝読しに伺います!

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2018/12/03 17:09
コメント(2)

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