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Anniversary Ring Ⅰ

小説 恋愛

Anniversary Ring Ⅰ

胡桃 真依

ずっと、ずっと、“普通”の声が欲しかった…。

完結

232ページ

更新:2019/03/02

コメント:作品応募のため、シリーズから外しています

説明

『だから、翊暉《あきら》さん。あなたが私を殺してよ』

風邪のようにひどく嗄れた声を持って生まれてきた愛叶《みか》。
気持ち悪いこんな声いらない…。
人とは違う声を持ったため、それをコンプレックスに思っている。そしていつからか、携帯の音声アプリが声を出さない彼女の〔声〕になった。

高2の11月。星空を見るのが日課だったミカは、地元では知らない人はいない『神津《こうづ》組』の頭《かしら》であるアキラに声を掛けられた。
どんなに拒んでも、アキラは関わってくることをやめない。
そんな時、彼女自身の「声」で発せられた言葉。そのお願いにアキラは────!?
愛されずに育てられた少女と愛情一杯に育てられた青年。正反対でどこか似ている2人が出逢い、紡いでいく恋愛物語。

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