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ホンモノが響く時。

小説 ファンタジー

ホンモノが響く時。

はじめアキラ@80%

(1)

歌を使った魔法で、人間達を虜に!小さな魔女は意気込むが、それには問題が…

完結

47ページ

更新:2019/01/27

コメント:鏡音レンオリジナル『I am』の元ネタ小説でございます。

説明

「魔法を織り込んだオリジナルソングを、誰もが振り向く美少女が可憐に熱唱……!耳を貸して心を打たれた人間はたちまち魔法の影響力を受けて私の虜になるってわけ!ふふふ、どうしてお父様もお母様もこんな簡単な方法に気づかなかったのかしら!」

魔女こそ人間を支配するに相応しい種族である!
そう信じる、魔女の一族“ゴトランド家”の後継、十四歳の支配の魔女こと“シェリー・ゴトランド”は。近未来のシブヤにて、自分の魔法を実行しようと試みる。
だが、シェリーには大きな問題があった。絶大な魔力を持つ反面――彼女は類まれなる凄まじい音痴だったのである。
困り果てたシェリーが取った行動とは……。

<主題歌>
『I am』
 作詞作曲編曲;はじめアキラ
     歌唱:鏡音レン

<挿入歌>
『君ヲ探シテタ~機械人形ノ見ル夢ハ~』
 作詞作曲編曲:はじめアキラ
     歌唱:鏡音レン

※どちらもニコニコ動画にて公開中の楽曲です。よろしければどうぞ。

<更新履歴>
2019/01/17 第一話更新
2019/01/18 第二話更新
2019/01/20 第三話更新
2019/01/22 第四話更新
2019/01/23 第五話更新
2019/01/24 第六話更新
2019/01/25 第七話更新
2019/01/27 第八話更新

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作品レビュー

東堂花穂
東堂花穂さん
【作品】ホンモノが響く時。についてのレビュー

ネタバレ

 T 翼だよ。
   イベント参加ありがとう。
   イベント概要をしっかり読んでくれた上での参加と信じて私のスタンスでレビューさせてもらうよ。

  うん、まあね。いってもレビューってのは気い遣うのが筋なんじゃねえかって言われるけどさ。
  作品向上のために意見聞くのに気遣わせてどうすんだって話だし。
  読んでみた感想を正直に言うと、

  何がしたいのか最後までわかんなかった。

  結局、プライドの高い天才さんが凄い歌手の人の心に響く歌声を耳にして初めて自分の愚かさに気づき真面目にまっとうな道を歩み始めるって内容だよね?

  魔女要素いらないじゃん。

  なんで必要だったの? 無駄に作り込まれた舞台設定。
  いや、すっごい凝って作り込まれた素晴らしい舞台設定なのに何で無駄にしちゃうかな。

  世界観とストーリー二つに分ければ滅茶苦茶良い作品になると思う。
  少なくとも50ページ弱に詰め込む内容じゃない。

  欲張り過ぎてる感が否めないよ。
  カレーライスが絶品でケーキが最高でもそれ混ぜたらぐっちゃぐちゃじゃん?
  そんなイメージ。

  のっけから説明文多すぎてケータイ小説としては読みにくいしね。

  これって結局歌をイメージしてそれをストーリーにしたんだよね。
  歌は素晴らしいよ。ストーリーも悪くないよ。
  なんで魔女なのかマジで教えて欲しい。
  本編中で魔法使ったっけ?
  普通にちょっと多彩なお嬢様でよくない? ダメ?

  まあ、拘りならしょうがないけどさ~。なんかもったいないな~。


  えー、そんな訳で、できればなんで魔女だったのか教えてください。
  閑鳥翼だったよ。
  ある意味面白い作品との出会いをありがとう。
  次は地獄でお遭いしましょう。

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2019/02/05 23:57
コメント(3)

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