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エブリスタ
牛の刻

小説 ホラー

牛の刻

超のりぴー

夜中に目覚めると気配が

完結

6ページ

更新:2007/08/17

説明

純也ははっと目覚めた
見慣れた6畳ワンルームの部屋…

「あぁ、またかよ…」
純也は煙草に火をつけ、昨日の事を思い出していた

時刻は二時

外から風がふき、そちらをみた

寝る前最後の力で開けたのだろう、窓が空いていた。


…しかし8月の熱帯夜からの風にしてはやけにひんやりしていて…
はっと玄関に気配を感じる…

霊感はない、が、ただならぬ気配がする、しかしすぐにそっちをみることができない

これは…でたな。

血の気が引くなかで深呼吸をし、ゆっくり玄関をみる

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