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夏雪

小説 詩・童話・絵本

夏雪

add9th

夏雪 歌詞

完結

2ページ

更新:2007/10/12

説明

ああ あの夜君のこと
陽が昇るまでずっと抱きしめてたかったよ
朝焼けの空に消えてゆく
伝えきれなかったこの想い今でも

揺れる陽炎の中 夏に咲く君を見つけた
時間を忘れるくらいに輝きを照らしてたね

失くすより傷つく事が僕は怖かったんだ
今見える明日は全て色褪せて映る

ねえ いつも僕の傍にいてよ
伝えたい言葉は何も言えなかったよ
そして季節は巡って 君と出会った夏がまたやってくる

夢中で駆け巡ったあの日々は眩しすぎた
君が教えてくれた愛の意味胸の奥で

二人過ごした時間だけが全てじゃないだろう?
逢えない間に積もってく想いもある

ああ あの夜君のこと
陽が昇るまでずっと抱きしめてたかったよ
そう悲しみが包む前にこの想い伝えたい 今すぐに

ああ あの夜君のこと
陽が昇るまでずっと抱きしめてたかったよ
そう寂しさで枯れる前にこの想い伝えに行くよ今

ねえ いつも僕の傍にいてよ
言葉では伝えきれないこの想いを
もう悲しみに包まれぬよう離さないもう二度と君を…

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