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遺書

小説 詩・童話・絵本

遺書

V.W.P

僕はまだ未熟で世の中をわかってません。そんな不安を書きました

完結

2ページ

更新:2007/08/31

説明

俺達は自分が望んだわけでもないのに産み落とされ

知識を詰め込まれ

人という定義を教わった

自分はどんな存在かも知らず成長していく

そして自分が生まれてきた理由(わけ)もわからないまま大人になる

やがて社会に飲みこまれていき

世の中の常識を一つ飲み込んだだけで

崩れていく弱い自分を痛感する

夢を見ていた夜が明けて

けして逃げる事のできない毎日が朝日とともにやってくる

これが俺の明日ならば

何もかも燃えてしまえばいい

上も下もない

右も左もない

求める事は失くすこと

始まりは終わり

つながるものに背けば

ただ傷つくだけ

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