このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

未定

小説 ファンタジー

未定

メロンぱん

未定

休載中

3ページ

更新:2007/09/01

説明

吹く風は冷たく、痛かった。
まるで刃物のように鋭い、そんな冷たさが痛かった。
ふと、空を見上げる。
雲一つない夜空。
今夜は上限の月だった。
上限の月、下限の月、三日月。
僕に取ってそれらはとても幻想的で、ぽっかりと何かが欠けたその姿は僕に似てとても滑稽だった。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません