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まるで春の光の中を歩くように

小説 恋愛

まるで春の光の中を歩くように

理桜☆☆

自分を哀しめたり苦しめたりするだけの想い出でも…

休載中

15ページ

更新:2007/10/07

説明

「…君の名前って秋より春って感じだよね。」



初めて会った時僕は君にそう言われた。春の季節を誰よりも好んでいた君の名前は《未春(ミハル)》



僕はこの季節になるといつも思い出すだろう。君のことを。たとえそれが何の未来にも繋がらないとしても。それでも確実にあの日々はあったのだと。



穏やかに春の日の時間は流れていってしまう。



これは僕たちの高校時代の記憶。

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