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猿は落ちてもまた登る

小説

猿は落ちてもまた登る

犬政

短篇小説集

休載中

175ページ

更新:2015/02/25

説明


 遊びや仕事で地下鉄に乗ってる20分。なんだかもったいなくて本を読み始めた。僕は読み切れない長編小説より読み切れる短篇小説を好んだ。そうして読んでいるうちにこんな話しはどうだろう?と思うようになり、本を持たなくなり、代わりにペンとメモ帳を持つようになった。それからは街を歩いていて目に留まり手で触れるものの中に僕の中に不思議な重さを残す何かがあって、それはそっと僕に語りかける。拙く、たどたどしく。その静かで脆い声を聴き、外に放つことが出来たら素敵だなと思う。
※初期よりは後期のほうが多少読み易いかもしれません。

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