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メビウス・リング

小説 SF

メビウス・リング

三田磨依矢

旧帝国海軍士官となった大学生の、歴史と自らの生き残りをかけた戦い。

休載中

6ページ

更新:2007/10/20

説明

歴史シミュレーションが好きな大学生内海清人は就職も決まり、卒業論文を残すのみとなっていた。
その頃各地で神隠しを思わせる蒸発事件が相次いで発生した。共通していえるのは、家族から出された捜索願いが数日後には撤回されていること、そして一本のゲームソフト。
偶然にもこのソフトを手に入れた主人公は気晴らしにとゲームをはじめるがすすめていくうちに睡魔に襲われる。
目覚めた主人公がみたものは昭和初期の日本だった。海軍士官学校を卒業後、巡洋艦艦長などを経て艦隊司令となった主人公は薄れゆく未来の記憶から山本司令長官にある作戦を進言する。それは三隻建造中の大和級戦艦に加えて極秘裏に二隻の大和級戦艦を造り、大和、武蔵、信濃の影として参戦させることであった。

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