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太陽が夜明け、哀しさと共に昇るので

小説 ミステリー

太陽が夜明け、哀しさと共に昇るので

さくいち

夜が明けるのが嫌。私にとって夜明けは太陽だけじゃなくて哀しみまで昇る時間

休載中

16ページ

更新:2007/06/30

説明

ユウはいつも夢を見ている。
エイジと出会う夢。それはいつも違う場所、違う時間。
エイジと実際に会えるのはユウの家だけ、太陽の落ちている間だけ。夜明けと共にエイジは帰ってしまうのだ。
人を好きになる時は、自分でない誰かと一緒になりたいと思う時で。だから存在する譲ることの出来ない哀しさは、もしかしたら幸せなのかもしれない

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