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白銀の銃士

小説 ファンタジー

白銀の銃士

九式秀敏

一人の男が巡る運命とは。 鉛と火薬香るエセファンタジー。

完結

43ページ

更新:2007/05/19

説明

 そこは中世とも現代とも言えぬ世界、一人の男がある事件を起こす。そしてその男と一つの銃がことの発端だった。
 世界は“銃”を中心に回り、人間の生活能力は失われ、もはや生きるには“魔法”が必要不可欠だった。
 生まれも故郷も両親の顔すら知らず、煉瓦の街で育った男。親は自分を二十歳まで育ててくれた『オヤジ』しかいない。生まれた時から一緒に過ごしてきた銃、“Schofield M500 Excaliber”。
 この男はこの運命をどう生き抜くのか。それは神とこの銃しか知らない。
※打ち切り作品

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