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果たせなかった約束

小説 青春・友情

果たせなかった約束

ヘルメッチ

中学サッカーの話しです。

完結

2ページ

更新:2007/10/20

説明

中学3年の時に、友達が練習試合で全治2ヶ月の骨折をしてしまった。その友達はチームの心臓でチームに絶対に必要な選手だった。たぶん、チーム内で一番ショックを受けたのは僕だったと思う。その友達は最後の大会は出れないてわかった。しかし、僕達が勝ち続けて優勝したら、まだ部活が続けれるので、その時は友達のケガも完治しているので絶対に優勝したろうと思った。そして、僕達は順調に勝ち続けてベスト8まで行った。ベスト4をかける相手は因縁の相手でした。僕はケガをしてしまった友達の背番号を腕に書き、友達と約束しました。絶対に勝つと。いざ、試合が始まり前半はオシツツモ1点を入れられました。後半はもう点を入れるしかなかったのでプレッシャーのせいでチーム全員が足が止まり、試合は2対0で負けしまいました。僕は立ち上がれない位号泣しました。友達にごめんな約束したのにと言うと友達は背中を軽く叩き、良いよ。って言ってくれた。僕はもう一回お前とサッカーしたかったなぁ~と号泣した。その言葉を言った瞬間、僕の勘違いかもしれないが友達は一生懸命涙をこらえてたと思った

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