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新都市アベル―シルフの旅―

小説 ファンタジー

新都市アベル―シルフの旅―

諏道昴

ファンタジーしつつ、恋愛なんかもありつつ?冒険する話?

休載中

19ページ

更新:2007/11/24

説明

はるか昔、四大天使の治めていた宇宙都市・アベルというものがあった。
しかし、その天使の中の一人、シルフが月の力を持つルナと恋に落ちた。
ルナを疎ましく思ったノーム、イフリート、ウンディーネの三人は彼女を殺した。
その事実を知ったシルフは力の制御を解き、アベルを壊した。
アベルの全てを壊し切ったシルフは自害し、埋められたルナから大きな樹が芽生え、
多くの者に命を与えた。
人間は復活したが、ルナ樹は天使を封印した。
ルナ樹が寿命を迎えメルギヴス暦5270年頃、天使の魂が復活し、
全ての天使が転生を終えた5300年に都市大戦が起きた。
その時四大天使シルフ、ノーム、イフリート、ウンディーネが新都市派に加勢。
新都市アベル建設となったが、シルフはそれに疑問を感じていた。
それが物語の始まり…―――。

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