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アボガド

小説 恋愛

アボガド

◇にゃお◇

処女作。男友達に対する気持ち変化を比喩で描いてます。短編なので気軽に(´∀`∩

完結

10ページ

更新:2007/04/01

説明

男友達に対して変わっていく心情をアボカドに例え比喩で描いてます。

*********
わたしはアボガドが好きだ。

毎日食べるというわけではないけれど買い物に行ったときは必ずチェックする。

アボガドは固すぎず柔らかすぎないものがいい。

深緑の皮に包まれているので触ってみないとわからない。

それなのにひどく傷むのが速い。

まだ固いから、と、うっかりしているといざ食べようというときに中を開くともう傷んでしまっていた、ということがよくある。
なので買ったらすぐ食べるか、マメにチェックしてないといけない。

アボガドとはなんて手がかかるのだろう。

わたしは買ってすぐ食べるわけではないので少し固めのものを、ひとつひとつ手で触って、うんと厳選して買う。


**********
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