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電脳陰陽師

小説 ファンタジー

電脳陰陽師

林丈陽

臨海研究学園都市にて猟奇連続殺人事件が発生。警視庁は捜査に黒塚威を送りこんだ

休載中

8ページ

更新:2009/02/05

説明

2046年・・・温暖化の影響により日本は海面が上昇し首都の3分の1が海に沈んだ。
政府は行政機能だけを残し東京湾に巨大な都市を作り、そこに商業、工業、またそれに関わるすべての国民を移住させた。徐々に規模を大きくさせていく都市は埋め立て、都市を広げていった。企業に勤める者、その家族、また新たな事業を開拓しようとする起業家たちがこぞって都市にあつまり、いつしか都市は首都東京を凌ぐ巨大な都市へと成長した。人はその都市を『臨海研究学園都市・三門』と名付けた。

都市として成長を遂げた三門のとある高校で女子高生が首をあらぬ力で捻切られるという事件が発生した。その事件の捜査依頼が東京都内で私立探偵をしている黒塚威に入る。依頼人は元同僚である警視庁公安委員会の碓氷からだった。部下を送りこんだが誰一人戻って来ていないらしい。強烈に嫌な予感を感じつつも黒塚威は三門に向かうのだった。

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