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『虚空の月に』

小説 歴史・時代

『虚空の月に』

立花零

時は平安時代。当時、都で名を馳せた妖怪退治屋の悲しき物語。

休載中

27ページ

更新:2008/01/16

説明

それは昔、昔の御話。
まだ日ノ本の大陸にも、神々・鬼・妖怪がまだにいた頃、京の都が「平安京」と呼ばれていた時代。

当時、都では陰陽師や妖怪退治屋が乱立していた時代
都で名を轟かせていた妖怪退治屋
『卜部季武』

ここに季武の戦いの日々が始まる。

---------------小説の中に「仏教上の神々」や「陰陽道」、「安倍晴明」「妖怪、鬼」の類いが出てきますが、作者の私が御伽草子『酒呑童子』の時代を背景に独自に解釈、作成した内容となっております故にご理解下さい。

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