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一歩だけ前進

小説

一歩だけ前進

ぱーまん!!

不甲斐ない自分を見つめなおしてみました。そんな詩です

完結

4ページ

更新:2007/10/02

説明

暗闇だけ・・・

あれから目の前は暗く、
闇を彷徨う幽霊のような自分。


何でも人に頼るばかりの俺は
いつまで経っても前へは進めない。

一人だと心配で、怖くて・・・
後に残るのはとても情けない自分の影

いつも誰かの背中をみて、
それをまねして。

誰かがいないと何もできない
根性なしだ。

心の中じゃ胸を張って歩きたいと思う。
だけど、そう思うばかりで、
一歩も前へ踏み出せない自分が不甲斐ない。


神様。

一歩。一歩でいい・・・
一歩だけ前進できる勇気をください。

そしたら
この大地を…胸を張って歩けるように、
大きな目標を見つけれるように、
人を心の瞳で見れるように、


そうなれる気がします。

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