このページのリンクアドレス

エブリスタ
大切なもの

小説 青春・友情

大切なもの

teru.k

親友

完結

2ページ

更新:2007/10/01

説明

昨日の夢の話です。
幼い頃からいつも一緒に遊んで喧嘩して、人様に迷惑かけるような事一緒にやってきた僕の青春時代の相棒が一昨年の年末に、ある病気で亡くなりました。
その相棒が昨日の夜、久しぶりに会いに来てくれました。
普段から、我儘で喜怒哀楽の激しい僕ですが、最近、やけに何かと落ち気味で、自分でも、おかしいと思ってるんだけど、そんな僕を励ましに来てくれたのか、夢でも久しぶりに会えて、言葉では言い表わせないような感情です。
相棒が冷たくなった時、実感がわかずに涙さえ出なかった。
それどころか、こいつ何寝たふりしとん?
みたいな感じでなかなか現実を理解したくない自分がいたのか…
火葬場で骨になったあいつは、さすがに現実逃避できなかった…
狂ったように泣きわめく、あいつの母親につられて、涙てこれほど、溜まるポンプがあるのか?て、思うほどな自分にやっとあいつ居なくなった事を思いしらされた。

この作品のタグ

タグがありません

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

teru.kさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません