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Black Star

小説 SF

Black Star

矢安宮

人間ではない人が住む未来の地球。父の復讐を誓う青年が「生きる」と言うことを探す

完結

166ページ

更新:2008/08/21

説明

迫りくる環境問題を科学の力において強制的に解決した人間。

そのしわ寄せとして生態系の変化が訪れた。生物が他種と交わり始めたのだった。

生きるためか、滅びるためか、生き物は交雑を繰り返し、ついには人間をも取り込んでいった。

それから数百年……形を変えた「地球」で形を変えた「人間」が住む中でさらに「異質」なものを自らの中に感じる青年が、ただ独り闘いを始めることになる。

~~~~~~~~~~
完結しました。

興味を持っていただきありがとうございますm(__)m

この小説では、「人間ではないもの」から「生きるということ」を引き出せれば……と考えています。

なるべくイイものを……との思いから、既に書き終わった部分でも細部を変更する可能性があります。気まぐれな筆者ですみません。

批判、批評など実になるものは真摯に受けます故、よろしくお願いします。

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