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不思議な女

小説 ノンフィクション

不思議な女

☆窪塚☆★

この物語は、一人の男の話である

休載中

9ページ

更新:2008/01/07

説明

居酒屋『大関』仕事が終わってこの店で一杯飲むのが俺の日課だ。俺は、いつものように冷え切った体を温めようと店の前にいた。背後から女の声で「お兄さん一杯おごってくれる?」振り返ると27~30歳位の美しい女が立っていた。一瞬戸惑ったが断る理由が無いから一緒に店に入った。カウンターに座り酒とツマミを2~3品頼み「カンパ~イ」と二人で飲み始めた。女は「久しぶりだね~」っと突然言った。俺は、驚いた。この女とは全くの初対面だからだ。俺は、一瞬過去を振り返ったが全く思い出せない。女は、そんな俺に構わずニコニコ笑いながら飲み食いしていた。

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