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まだ神は泣き涙落ちて、

小説 ファンタジー

まだ神は泣き涙落ちて、

罪民

『助けて下さい』 神は確かにそう言った。

休載中

164ページ

更新:2009/04/13

説明

真に神の御業。自然の摂理を理解し、物質定理をも歪め、時として破壊や創造をもたらす神秘の力。

     『魔法』

人と魔法が文明を築き、戦って、血を流し、果て無き時代の一律を描いてきた世界。


刻の流れは幾つを数えただろう。
幾つになれば、オレは
  その涙を拭ってやれるのだ… 


地球上で最も広大な面積を誇る、レオテナ大陸。
様々な種族が住まい、華やかに繁栄している大都市『ラディア』
魔法使いの最高階位『血焔の瞳』と呼ばれ畏怖される、ラディアの魔導師、赫眼の魅月《ミツキ》。

突拍子な仕事の依頼から、いつの間にか逃れられない運命に呑み込まれた魅月。

その時、その場所から、魅月だけではない、世界全体が変貌を遂げていった…

折り重なる幾億の出逢、そして、降り積もる幾億の死別。

心の感情や欲望が生み出し蠢く、世界という地獄の中で…



彼らは、何を見て、

    何を得て、

    何を捨て、

     そして、



    何処に去くのか。







「愛し神よ、オレを、導いてくれ」

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