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鴉になりたい

小説 歴史・時代

鴉になりたい

鴉になりたい

蜜葉

時は幕末。島原の少女は刀を手に、いつしかこう名のるようになった。「鴉」…と。

完結

213ページ

更新:2013/09/14

説明

〈加筆修正中。35ページまで完了〉

時は幕末―――。

島原の一郭【時雨屋】に、
少女は居た。

歌を売り、
舞いを売り、
時にはその身を売り…。

夜の京に毒された少女は、
ある日刀を手にした。



「私?私は鴉。島原を飛ぶ鴉だよ」



敵か味方か。

鴉【カラス】と名のったその少女は、ただ羽ばたく翼が欲しかったのかもしれない―――……。



半分のおふざけと、四分の一の涙、そして四分の一の甘酸っぱさでできている物語。
是非ご賞味あれ。

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