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金色の彼女

小説 恋愛 ラブコメ

恋の追復曲シリーズ

金色の彼女

神城 薔

(3)

「私は……悠さんを信じていますから……」

完結

535ページ

更新:2009/04/25

説明

高校二年になった俺は、この神城高校で…不思議な奴に出会った。


そいつの名前は西依千佳。

人見知りが激しく、口が悪く、素直じゃないそんな奴。



だけど、俺はそのうち自分の気持ちに気付くことになった。





千「悠さん、私のことどう思ってます…?」

悠「スキ…」

千「えっ…?」

悠「だらけだぜ」

千「いっ…いい加減にしやがれですっ!!」






これは別のかけらの物語。

鏡に移る自分とは別の自分が描く日常。

思いも、過去も、運命に囚われはしない。

箱庭の外に脱した、かけらの物語。




恋の追復曲シリーズ外伝みたいな感じです。
詳しい背景を知りたい方はまずはそちらから見ることをお薦めします。

が、こちらから見ても問題はありません。


無事に完結いたしました。スピンオフ作品の遥か彼方もどうぞご覧下さい。

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