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悪意を信じる過去話

小説

悪意を信じる過去話

W君

中学生日記(番外編)

完結

6ページ

更新:2008/02/24

説明

さて、恒例の過去話だ。
はじめに断っておくけど、今回の話は単調で起伏に乏しく、なおかつ救いが全くない、悪意まみれた話だ。



主な出演者は二人。
救いようがないほど愚かな中学生のこの僕と、



救いようがないのが確かな中学生の友人のY。



この二人が、少なくとも僕にとっては悪夢の共演を果たした中学生時代の話だ。



それでよければ始めよう。



どうせ、救いようはないんだから。

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