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たられば日和

小説 恋愛 その他

たられば日和

あさ

もしもあの時、ああしていたら、運命の恋は終わりを告げなくてすんだのに

休載中

8ページ

更新:2009/08/03

説明

まりやさん、僕もあなたのこと好きなんですけど…。片思いを続けていた、コウからの、突然の告白だった。
私は、短大生だったけど、あまり学校には、足を向けていない。それは、私の周りの空気を、少しずつ重く、息苦しくしていっていた。
そんな憂鬱な日々に、私はこの日、ピリオドを打った。
それから、私はコウの家で、半分以上同棲に近い生活を送った。
コウの前に座り、寄りかかりながら、私達は、たくさんの話と、たくさんの音楽を聴いた。コウは、サックスを吹いていて、Jazzが好きだ。
私は、初めてちゃんと、Jazzのアルバムを聴いた。
コウの家族は、お母さんだけで、私は、コウのお母さんとも、たまに食事に行ったりしていた。
コウが、私に告白した時、車の中には、テッチャンという男友達が一緒にいた。私達が、緊張のキスをする横で、テッチャンは、黙々と、カップヌードルを食べた。
そのテッチャンも、コウの家によく遊びに来て、私たちは、夜中まで一緒に騒いだ。

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