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Valhala・Unit

小説 ファンタジー

Valhala・Unit

RAGING-RIOT

要塞国家“ヴァルハラ”の部隊達と世を脅かす“異能者”を巡る物語…。

完結

385ページ

更新:2010/03/09

説明

《緊急事態発生、緊急事態発生、異能者による虐殺事件が発生、エクセキューションユニット、至急ポイント206へ向かえ…繰り返す…―――。》

ホロウ『また…か…。』

真っ黒な日本刀を持ち、うんざりとした表示を浮かべたこの男…ホロウは部屋を出た。

少女『隊長ーー!!』

ホロウ『ん…?セリアか…。』

ホロウが振り向いた先には、息咳切らしホロウの元へ来た少女…。
名はセリア、ホロウが所属する部隊“エクセキューションユニット(処刑部隊)”の副隊長である。

セリア『良かった…間に合いました。』

ホロウ『何がだ…?』

セリア『あ…隊長と行動を共にしたくて…。』

ホロウ『…?まぁ良い…行くぞ…。』

セリア『は、はい!!』

ホロウ達は騒ぎの元へと急いだ…―――。


魔法の物理化に成功した世界…ここは要塞国家“ヴァルハラ”、今この国…いやこの世界である問題が発生している…。

―――異能者。

この世界を脅かしている存在…魔法を“物”では無く“体”に宿す者…唐突に現れ殺人、略奪等を働く人とは異なる存在…この者達は一体何なのか?
ヴァルハラユニット達は真実の先に何を見るのか…―――?

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